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金パラ子アンソロジーページ
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黒パラ子も出したかった…(;;) 金パラ子アンソロジー

コメントページで文字の後ろに隠れていた絵です。
あんなに文字がぎゅうぎゅうになるとは思わず…(^^;)公開が遅くなってすいませんー。


以下、漫画についてちょびっと解説させて頂きます。
設定の補足とかではなくて、こういう思いで書きました、というようなあとがきです(´ω`)
読まなくてもいいです。本編でちょっと物足りない何かを感じた方が読んで下さるといいと思います。


まずちょっとお詫び…金パラ子じゃなくてショタパラメインじゃね?と不満に思われた方に、ゴメンナサイorz
中の人としては、もちろん、ミドリというキャラクターをよりよく知る為に必要と思い、ああいった形にしたつもりです。でもアンソロ向きじゃなかったカモネーゴメンネー。

※読者の方が作品を読んで感じてくださった事が全てだと思うので、これは私の自己満足だと割り切って解説します。


金パラ子のミドリ。自分にプライドを持ち、世間知らずなところもあるけれど、それを恥じる事無く感覚に従って行動する直情型の女の子。
悪く言えば、愚直で鈍感で、自分の非を認めず、時には簡単に手のひらを返す。
曖昧な感覚に流される、確固たる礎の無い凡人。
作中冒頭で、彼女が周囲の人間から嫌がらせを受けていた事をそれとなーく流しましたが、
その後彼女は、ショタパラのカレハに対して、自分が受けていた事と同じような事をしていなかったでしょうか?
しかも自分ではそれに気付かない。
誰しも、自分の非には殆ど無自覚でいると私は思います。そういった意味で、彼女は典型的な凡人と呼べるかなーと思ったり思わなかったり(´∀`)
カレハの素顔と、彼から見たミドリの鬱陶しさも、ミドリの鈍さと勝手な部分を浮き彫りにしたかったので描いてみました。
描いた…つもり!(゜ω゜;)
ですが悪い所ばかりではありません。
カレハとの出会いで、彼女は自分自身に対する意識を改めていくかんじです。
これは私のような凡人には、なかなか真似できない事であるなーと。
うわべだけでなく、真の強さを求めていくのが、愚直で真面目な彼女の魅力かなとも思います。
最後の話では二人がお互いを理解し信頼しあっているかのように描きました。実際は全然理解してないし歩み寄ってもいないのですが。
でも未来への希望を込めて、そういうシーンに見えるように描きました。
俺たちの冒険はこれからだ!的な。
そんなかんじ!

(2011/01/25 風水環奈/パラ志)